CatchMe@MAIL Plus Light版 ユーザヘルプ

1ログイン

ユーザアカウントとパスワードを入力し、CatchMe@MAIL Plusにログインします。

ログイン

ログイン画面のタイトルバーにCatchMe@MAIL Plus(Light)と表示されます。

1.1ログイン

入力されたユーザアカウントとパスワードでCatchMe@MAIL Plusにログインします。
複数のブラウザやStandard版、携帯版から同じアカウントでログインすると、
前回のセッションが切断されます。

管理者の設定により言語選択機能が有効の場合、ログイン画面に言語選択リストが表示されます。
ログイン後、指定した言語で画面が表示されます。

ログイン

共有アカウントはLight版にはログインできません。

1.2リセット

入力されたユーザアカウントとパスワードをクリアします。

1.3Standard版ログイン画面へのリンク

「Standard」リンクをクリックすると、CatchMe@MAIL Plus Standard版のログイン画面に切り替わります。

1.4オンラインヘルプ

「オンラインヘルプ」リンクをクリックすると、CatchMe@MAIL Plus Light版のユーザヘルプを別ウインドウで表示します。

2ヘッダメニュー

ログイン後、常に上部に表示されているメニューです。

ヘッダメニュー

2.1メール一覧

メール一覧画面へ移動します。
ログイン後はメール一覧画面が最初に表示されます。 (→メール一覧

2.2メール作成

メール作成画面へ移動します。(→メール作成

2.3アドレス帳

アドレス帳一覧画面へ移動します。(→アドレス帳

2.4設定

設定画面へ移動します。(→設定

2.5ヘルプ

CatchMe@MAIL Plus Light版のユーザヘルプを別ウインドウで表示します。

2.6ログアウト

CatchMe@MAIL Plus Light版からログアウトします。

3メール一覧

フォルダのメールを一覧表示します。
ログインすると、この画面が最初に表示されます。

メール一覧

一覧でメールを選択する場合は、メール一覧の各メッセージ左端のチェックボックスにチェックを入れて下さい。
チェックが入ったメッセージが選択状態になります。

3.1受信

新着メッセージを受信します。
複数のロケーションが登録されている場合は、ボタンにフォーカスを合わせるとロケーションのリストが表示されます。

ロケーションのリスト

※「ロケーション」とは、差出人情報と受信メールサーバ、送信メールサーバ情報の組み合わせのことです。(→ロケーション設定

※「デフォルトロケーション」とは、初期表示で使用するロケーションのことです。 ロケーション設定画面で主に使用するロケーションをデフォルトロケーションとして指定します。(→ロケーション設定


3.2返信 / 全員に返信 / 転送 / 編集

メール一覧で選択されたメッセージに対する返信/全員に返信/転送/編集を行います。

※編集は送信トレイ、送信済み、下書きフォルダとその配下のフォルダのみで表示されます。

3.3操作

選択しているメッセージに対する様々な操作を行います。

3.3.1マークをつける

メール一覧で選択されたメッセージにマークを設定します。

3.3.2マークをはずす

メール一覧で選択されたメッセージのマークを解除します。

3.3.3移動する / コピーする

メール一覧で選択されたメッセージを他のフォルダに移動/コピーします。
ツリー形式でフォルダが表示されますので、移動先/コピー先のフォルダを選択します。

3.3.4フォルダをソース保存

メール一覧で選択されたフォルダ内のメッセージをzip形式で圧縮し、ダウンロードを行います。
複数メール保存のダイアログが起動します。(→複数メールのソース保存

3.3.5ソースを保存する

メッセージを1通選択している場合
メール一覧で選択されたメッセージのメールソースを保存します。
ファイルダウンロードダイアログが起動します。ファイル名(メッセージの件名).emlで保存します。
件名がないメッセージの場合、「notitle.eml」で保存します。
メッセージを2通以上選択している場合
メール一覧で選択されたメッセージをzip形式で圧縮し、ダウンロードを行います。
複数メール保存のダイアログが起動します。(→複数メールのソース保存

3.3.6未読にする

メール一覧で選択されたメッセージの状態を未読にします。

3.3.7既読にする

メール一覧で選択されたメッセージの状態を既読にします。

3.3.8迷惑メール

メール一覧で選択されたメッセージを迷惑メールとして登録します。
選択されたメッセージの差出人アドレスを迷惑メールアドレスとして登録し、選択したメッセージを迷惑メールフォルダに移動します。
(→迷惑メール管理

3.3.9削除

メール一覧で選択されたメッセージを削除します。
削除したメッセージはごみ箱に移動します。
ごみ箱からメッセージを削除した場合、元には戻せません。

3.4複数メールのソース保存

「フォルダをソース保存」を選択、またはメッセージを2通以上選択して「ソースを保存する」を行う場合、ダイアログが表示されます。

複数ソース保存ダイアログ

1 保存対象
「フォルダをソース保存」を選択した場合はフォルダ名を、「ソースを保存する」を選択した場合はメッセージの件数が表示されます。
2 圧縮ファイルのパスワード
圧縮ファイルのパスワード設定を「圧縮ファイルにパスワードを設定する」、「圧縮ファイルにパスワードを自動で設定する」、「パスワードを設定しない」から選択します。
3 圧縮ファイルのパスワードに設定する文字列
「圧縮ファイルにパスワードを設定する」を選択した場合は、圧縮ファイルのパスワードに設定する文字列を入力します。
4 サブフォルダのメールを含める
チェックボックスにチェックを入れると、選択中のフォルダのサブフォルダのメッセージも保存します。
この項目は「フォルダをソース保存」を選択した場合のみ表示されます。
5 保存したメールをごみ箱に移動する
チェックボックスにチェックを入れると保存処理完了後、対象のメッセージをごみ箱に移動します。

ファイル名は「archive_現在日時.zip」で保存されます。

複数メールのソース保存完了ダイアログ
複数メールのソース保存処理が完了すると、完了ダイアログが表示されます。
「保存が成功したメッセージ数/保存するメッセージ数」が表示されます。
圧縮ファイルにパスワードが設定されている場合、パスワードが表示されます。
完了ダイアログを閉じると、パスワードは確認できなくなります。

複数メール保存完了ダイアログ

処理できないメッセージが存在した場合は、処理できなかったメッセージの件数、エラー詳細が表示されます。

複数メール保存完了ダイアログ(失敗)

メールのソース圧縮ファイル
ダウンロードした圧縮ファイルには、messagesourceフォルダと圧縮ファイルの内容を一覧表示するインデックスファイルが格納されています。
messagesourceフォルダには保存したメールのソースファイルが「(送信日時:YYYYMMDDHHMM)_(件名)_(メッセージID).eml」で格納されています。

インデックスファイルは保存したメールの情報を一覧表示したhtmlファイルです。

インデックスファイル

格納されていたフォルダごとに保存したメールの送信日付、差出人、件名、サイズを一覧表示します。
件名のリンクをクリックすると、対応するメールのソースファイルのダウンロードダイアログが表示されます。
ブラウザによって、ダウンロードできない場合があります。

3.5検索(簡易検索)

現在表示しているフォルダの全てのメッセージから検索を行い、検索結果一覧を表示します。
検索の条件は件名、差出人、To/Ccのいずれかを選択します。

検索(簡易検索)

検索結果一覧画面で一覧に戻るリンクをクリックするとメール一覧の画面に戻ります。

3.6フォルダツリー

登録されているロケーションごとにフォルダの一覧を表示します。
タブを検索に切り替えると、検索(詳細検索)を表示します。(→検索(詳細検索)

フォルダツリー

フォルダ選択時には、フォルダにあるメール一覧が表示されます。

3.7フォルダ編集

フォルダツリーのフォルダ編集のリンクをクリックすると、
フォルダ編集画面に切り替わり、フォルダに関する操作を実行できます。

フォルダ編集

3.7.1フォルダを作成する

選択したフォルダの配下に新規フォルダを作成します。

3.7.2フォルダの名前を変更する

選択したフォルダの名前を変更します。 (ユーザが作成したフォルダのみ)

3.7.3フォルダを削除する

選択したフォルダを削除します。(ユーザが作成したフォルダのみ)
削除されたフォルダはごみ箱へ移動します。ごみ箱から削除されたフォルダは完全に削除されます。

フォルダ編集を終了する場合は、フォルダツリーの編集終了のリンクまたは、キャンセルボタンをクリックします。
メール一覧画面へ戻ります。

3.8メール一覧

現在のフォルダのメールを一覧表示します。

メール一覧

太字は未読のメッセージです。本文を表示したメッセージは既読になります。

各メッセージの行をクリックするとメッセージ本文画面へ移動します。

1 選択中のロケーション
2 ユーザの現在の使用ロケーション(現在のディスク容量/使用ディスク容量)
3 選択中のフォルダ名
4 選択中のフォルダ内のメッセージの数
5 現在表示しているページ数
セレクトメニューから直接ページ数を指定して移動します。
6 前ページ/次ページ
前のページ、次のページへ移動します。
7 列のソート
列のヘッダをクリックすると列の昇順、降順にソートしてメール一覧を表示します。
8 メッセージの全選択/全解除
ヘッダ上のチェックボックスにチェックを入れるとメール一覧のすべてのメールを選択します。
同チェックボックスのチェックを外すとメール一覧のすべてのメールの選択を解除します。
9 重要度
10 添付ファイル有無
11 マーク有無

3.9検索(詳細検索)

設定された検索条件に合致するメールをメール一覧に表示します。
タブをフォルダに切り替えると、フォルダツリーを表示します。(→フォルダツリー

検索条件は複数設定可能です。

検索(詳細検索)

1 検索対象
検索するロケーション/フォルダを選択します。
2 サブフォルダを含む
チェックボックスにチェックを入れると、サブフォルダを含めて検索できます。
3 未読のみ表示する
チェックボックスにチェックを入れると、未読メールのみ検索します。
4 検索条件
複数条件を指定する場合、「全ての条件に一致」か「いずれかの条件に一致」かを選択します。
5 検索する列項目
件名/差出人/To/Cc/本文 から検索する列項目を選択します。
6 検索する条件
次を含む/含まない/始まる/終わる/一致する/異なる から検索する条件を選択します。
7 検索する文字列
検索する文字列を入力します。
8 条件追加
「+」ボタンをクリックすると新しい条件入力エリアが表示されます。
9 条件削除
「-」ボタンをクリックすると条件が削除されます。
10 検索の実行
検索ボタンをクリックすると設定した条件で検索を実行します。

※検索する列項目に「本文」を選択した場合は、検索する条件は「次を含む」固定となります。

※ログイン後に受信及びコピーを行ったメールは、次回のログイン以降に本文検索の対象となります。

4メール本文

メールの本文とヘッダ情報を表示します

メール本文

メール本文画面では検索画面への切り替え、フォルダ編集はできません。

開封確認要求メールの本文を表示すると、開封確認メッセージが送信されます。
開封確認メッセージはダイアログで送信を問い合わせるか、本文を表示した時に自動で送信するかを選択可能です。
(→詳細設定/開封確認の受信

1 メール一覧に戻る
表示しているメッセージがあるフォルダのメール一覧画面へ戻ります。
2 別ウィンドウで開く
現在表示しているメッセージを別ウィンドウで開きます。(→別ウィンドウで開く
3 前メール
次のメールへ移動します。
4 次メール
次のメールへ移動します。
5 ヘッダ情報開閉ボタン
この開閉アイコンをクリックすると、ヘッダ情報の簡易/詳細表示の切り替えを行います。
簡易表示の場合、メッセージの件名と差出人が表示されます。
6 件名
7 差出人
8 送信日時
9 宛先
10 Cc(Bcc)
Bccは送信トレイ、送信済みトレイ、下書きフォルダとその配下のフォルダのメールのみ表示されます。
11 重要度
重要度を最高/高/通常/低/最低で表示します。

最高…最高
高…高
アイコンなし…通常
低…低
最低…最低

12 マーク
マーク付きのメッセージはマークアイコンが表示されます。

4.1返信 / 全員に返信 / 転送 / 編集

開いているメッセージに対する返信/全員に返信/転送/編集を行います。

※編集は送信トレイ、送信済み、下書きフォルダとその配下のフォルダのみで表示されます。

4.2操作

開いているメッセージに対する様々な操作を行います。

4.2.1マークをつける

開いているメッセージにマークを設定します。

4.2.2マークをはずす

開いているメッセージのマークを解除します。

4.2.3ソースを表示する

開いているメッセージのメールソースを表示します。
メールソースの内容表示画面が別ウインドウで表示されます。

4.2.4ソースを保存する

開いているメッセージのメールソースを保存します。
ファイルダウンロードダイアログが起動します。ファイル名(メッセージの件名).emlで保存します。
件名がないメッセージの場合、「notitle.eml」で保存します。

4.2.5差出人をアドレス帳に登録する

開いているメッセージの差出人をアドレス帳に登録します。登録先は個人アドレス帳の直下です。

4.2.6迷惑メール

開いているメッセージを迷惑メールとして登録します。
選択されたメッセージの差出人アドレスを迷惑メールアドレスとして登録し、選択したメッセージを迷惑メールフォルダに移動します。
(→迷惑メール管理

4.2.7削除

開いているメッセージを削除します。
削除されたメッセージはごみ箱に移動します。ごみ箱から削除されたメッセージは完全に削除されます。

4.3印刷

開いているメッセージを印刷します。
メッセージの内容表示画面が別ウインドウで表示され、印刷ダイアログが起動します。

印刷ダイアログを起動した状態でログアウトを行うと、自動では閉じません。

4.4添付ファイル

添付ファイル付きメッセージの場合、添付ファイル名のリンクが表示されます。

添付ファイル

リンクをクリックすると、添付されているファイルのダウンロードが開始されます。

4.5別ウィンドウで開く

「別ウィンドウで開く」をクリックすると開いているメッセージを別ウィンドウで開きます。

別ウィンドウで開く

同じメッセージを複数、別ウィンドウで開く事はできません。

4.6HTMLメール

HTML形式のメッセージの場合、HTMLメールリンクが表示されます。
リンクをクリックするとHTML形式のメール本文画面が別ウインドウで表示されます。

HTMLメール

テキスト本文が含まれない場合
HTMLメール(本文が含まれない場合)

4.7分割メール

分割されたメッセージの場合、分割メール結合リンクが表示されます。
リンクをクリックすると分割メールの結合を行います。

分割メール

5メール作成

送信するメールを作成します。

メール作成

5.1送信

表示されている内容のメッセージを送信します。

5.1.1外部へのメール送信許可

管理者の設定により外部へ送信が許可されていないユーザは、共通ロケーションのドメイン以外のアドレスには送信できません。

5.1.2宛先数制限

管理者の設定により、指定できる数が制限されている場合、制限値を超えてアドレスを指定すると以下の警告メッセージが表示されます。

制限値を超えてアドレスを指定した場合

「OK」ボタンをクリックすると、メール作成画面に戻ります。メールは送信されません。

5.1.3宛先確認

管理者が「送信時に宛先の確認を行う」設定にチェックを入れている場合、送信前に宛先アドレスの確認を行います。
アドレス帳に登録されていないアドレスに送信しようとした場合、以下の確認メッセージが表示されます。

アドレス帳に登録されていないアドレスを送信しようとした場合

「OK」ボタンをクリックすると、そのまま送信します。
「キャンセル」ボタンをクリックすると、送信せずにメール作成画面に戻ります。

※メールの返信で宛先が変更されていない場合、宛先に設定されるアドレスがアドレス帳に登録されていなくても 確認メッセージは表示されません。

5.1.4所定アドレス確認

管理者により所定アドレスが設定されている場合、外部へ添付ファイル付きのメッセージを送信する際に所定アドレス確認が行われます。
指定されたアドレスが送信先に含まれていない場合、以下の警告メッセージが表示されます。

指定されたアドレスが送信先に含まれていない場合

「OK」ボタンをクリックすると、メール作成画面に戻ります。メールは送信されません。

5.2確認

送信先アドレスと添付ファイルを一覧表示します。

確認

1 宛先/Cc/Bcc
宛先/Cc/Bccに設定したアドレスを一覧表示します。
2 削除
選択されたアドレスを一覧から削除します。
OKボタンを押すまでメール作成画面には反映されません。
3 添付ファイル
リンクをクリックすると、添付ファイルをダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを変更してもメールに添付したファイルには反映されません。
4 OKボタン
アドレス一覧で変更した内容を、メール作成画面に反映します。
5 キャンセルボタン
アドレス一覧で変更した内容を破棄し、メール作成画面へ戻ります。

 

5.3下書き保存

表示されている内容のメッセージを下書きフォルダに保存します。

5.4破棄

表示されている内容を全て破棄します。

5.5差出人

設定されたロケーションの差出人リストが表示されます。
差出人に設定するアドレスを選択します。

5.6宛先/Cc/Bcc

送信先アドレスを入力します。
アドレス検索の一覧下の「宛先」「Cc」「Bcc」ボタンのクリックで送信先アドレス/グループを設定することもできます。

5.7件名

送信する件名を入力します。

5.8重要度

最高/高/通常/低/最低の5段階から選択します。

5.9署名

設定された署名のリストを表示します。(→署名

リストから署名を選択し、メール本文で署名を追加したい位置にカーソルを設定して設定ボタンをクリックすると、署名がカーソル位置に追加します。
メール本文にカーソルがない状態で設定ボタンをクリックすると、署名は本文の先頭に追加します。

5.10開封確認要求

「開封確認を要求する」チェックボックスにチェックを入れてメッセージを送信すると、受信者に対して開封確認を要求します。
(→詳細設定/開封確認の送信

開封確認要求メールの送信先が開封確認機能に対応したメールソフトを使用していない場合は、開封確認要求メールを送信しても返答メールは送信されません。

5.11文字コード

メールの送信時に使用する文字コードを文字コード選択リストから選択できます。

5.12添付ファイル

送信するメッセージにファイルを添付します。
「添付ファイルを追加する」リンクをクリックし、添付ファイル入力欄を表示します。

添付ファイル

1 添付ファイルを追加
添付ファイル入力欄を表示します。
2 OKボタン
選択したファイルをメールに添付します。
3 削除
添付ファイルを削除します。

添付ファイルは合計10ファイルまで追加可能です。合計10MBまで添付することができます。

5.13本文

送信するメッセージの本文を入力してください。

メールの新規作成時、差出人に表示されたロケーションの「既定の署名」が本文に表示されます。
署名の初期表示の要否は設定から選択可能です。(→設定・詳細設定・署名

5.14アドレス検索

アドレス帳からアドレス/グループを検索します。

アドレス検索

1 検索する文字列

検索する文字列を入力します。

2でアドレスを指定している場合、入力された文字列が名前、メールアドレスのいずれかに含まれるアドレスを検索し、一覧表示します。
2でグループを指定している場合、入力された文字列がグループ名に含まれるグループを検索し、一覧表示します。

何も入力しない場合は指定されたアドレス帳種別(個人アドレス帳/共有アドレス帳)またはグループ全てのアドレスが一覧表示されます。

2 検索グループ
「グループ」、「アドレス」のどちらかを選択します。
3 検索対象
検索するアドレス帳種別またはグループを選択してください。
4 サブグループを含む
チェックボックスにチェックを入れると、2で指定したアドレス帳種別またはグループ配下の全てのグループを対象に検索を行います。
5 検索ボタン
設定された条件で検索を実行します。
該当するアドレスまたはグループの一覧が表示されます。
6 全選択
検索結果一覧のアドレス/グループを全て選択状態にします。
7 全解除
検索結果一覧のアドレス/グループの選択状態を全て解除します。
8 宛先
選択されたアドレス/グループをメール作成画面の宛先に追加します。
9 Cc
選択されたアドレス/グループをメール作成画面のCcに追加します。
10 Bcc
選択されたアドレス/グループをメール作成画面のBccに追加します。

6アドレス帳

ユーザが作成するアドレス帳と管理者が設定し共有するアドレス帳のアドレスを一覧表示します。

アドレス帳

6.1個人アドレス帳

ユーザ個人が作成するアドレス帳です。
アドレスの追加、編集、削除ができます。

6.2共有アドレス帳

CatchMe@MAIL Plus全体で共有するアドレス帳です。
共有アドレス帳は閲覧のみでユーザが編集することはできません。CatchMe@MAIL Plusの管理者が作成、管理を行います。

6.3アドレス新規作成・編集

アドレスの新規作成・編集を行います。

アドレス新規作成・編集

6.3.1アドレス新規作成

新しいアドレスを作成します。
新規アドレスボタンをクリックすると、新規アドレスの作成画面が表示されます。

作成したアドレスは現在表示されているグループに追加されます。

新規アドレス

姓/名
入力された姓と名は間に半角スペースを付加して
名前として登録されます。
姓と名どちらか一方への入力が必須です。

メールアドレス
メールアドレスを入力してください。入力は必須です。

会社名
会社名を入力してください。

電話番号
電話番号を入力してください。

URL
URLを入力してください。

メモ
メモを入力してください。

保存
現在表示されているグループに、
入力された内容で新しくアドレスが作成されます。

アドレスの新規作成を終了する場合は、一覧に戻るリンクまたは、キャンセルボタンをクリックします。
アドレス一覧画面へ戻ります。

6.3.2アドレス編集

各アドレスの行をクリックするとアドレス編集画面へ移動します。

カード

アドレス一覧で選択されたアドレスの内容を表示します。

各項目の内容を編集した場合は、保存ボタンをクリックして入力した内容を保存します。
共有アドレス帳のアドレスは編集できません。

キャンセルボタン/一覧へ戻るをクリックした場合は、変更内容は保存されずに、
アドレス一覧へ戻ります。

6.4メール作成

アドレス一覧で選択されているアドレスからメールを作成します。

6.4.1宛先に設定する

アドレス一覧で選択されているアドレスが宛先に設定されたメール作成画面を表示します。
複数選択された場合も全て宛先に設定されます。

6.4.2Ccに設定する

アドレス一覧で選択されているアドレスがCcに設定されたメール作成画面を表示します。
複数選択された場合も全てCcに設定されます。

6.4.3Bccに設定する

アドレス一覧で選択されているアドレスがBccに設定されたメール作成画面を表示します。
複数選択された場合も全てBccに設定されます。

6.5操作

選択しているメッセージに対する様々な操作を行います。

6.5.1移動する / コピーする

アドレス一覧で選択されたアドレスを他のグループに移動/コピーします。
ツリー形式でグループが表示されるので、移動先/コピー先のグループを選択してください。

6.5.2削除

アドレス一覧で選択されたアドレスを削除します。
削除したアドレスが複数のグループにコピーされている場合、他のグループ配下にあるアドレスは削除されません。
削除したアドレスが現在のグループにしか存在しない場合、アドレスは完全に削除されます。

検索結果一覧で削除する場合 複数グループにコピーされているアドレスが存在する場合、検索結果のアドレス一覧には1アドレスしか表示されません。
このアドレスを削除した場合、コピーされたアドレスも全て削除されます。

6.5.3インポート

ファイルからグループ、アドレスを一括で登録します。

インポート

1 インポートするファイルの形式
インポートするファイルフォーマットはCSV形式とCMM形式の2種類のファイル形式を使用することができます。
(→CSV形式CMM形式
2 インポートするファイル
インポートするファイルを指定してください。
3 インポートするグループ
インポートするグループ、アドレスを登録するグループを指定してください。
4 重複データを上書き登録
チェックボックスにチェックを入れると、同じ名前のアドレスが存在する場合、ファイルに登録されたデータを上書きします。
(上書きによるアドレス⇔グループの変更はできません)
また、アドレスがグループに登録されている場合に異なるグループを指定して上書きすると、アドレスは上書きではなくコピーとして扱われます。
その結果、以前のグループと新しいグループの両方に登録されます。
チェックを入れないと、同じ名前のアドレスが存在する場合、そのアドレスは登録されません。

※インポートの文字コードはShift_JIS固定です。
CSV形式

CSV形式はカンマ区切りのテキスト形式です。
一括登録用CSVファイル(CSV形式)のフォーマットを以下に示します。

:必須入力項目です。(CSV形式:No.4, 5はどちらか一方の入力が必須です。)
※:予約領域は省略してください

No. 格納するデータ
1 レコードがCMM互換ではないことを示す固定値(半角英字) 「N」
2 会社名
3 グループ名
4 姓(
5 名(
6 電話番号
7 (予約領域)※
8 (予約領域)※
9 (予約領域)※
10 メールアドレス
11 URL
12 メモ

グループ名は「/」によって階層化が可能です。
「, (半角カンマ)」 を項目内容に含めたい場合、項目内容を 「 ” (半角ダブルクォーテーション)」 で囲ってください。

ファイル例 N,○○○株式会社,東京支社/営業部/第2グループ,山田,花子,99-9999-9999,,,,yamada@example.co.jp,http://example.com,"採用, 教育担当"

登録結果 登録結果
CMM形式

CMM形式は旧CatchMe@MAILからエクスポートしたファイルと互換性のあるテキスト形式です。
CSV形式を基本としていますが、アドレスとグループのレコードは登録する内容を第1カラムの固定値で判別します。

アドレスを登録

No. 格納するデータ
1 アドレスのレコードであることを示す固定値(半角英字)U
2 名前 (CSV形式の 「姓」 + 半角スペース + 「名」 に対応)
3 メールアドレス
4 メモ (省略可)
5 電話番号(省略可)
6 URL(省略可)
7 グループ名 (省略可)

グループ内に登録するアドレスを指定

No. 格納するデータ
1 グループ内に登録するアドレス指定のレコードであることを示す固定値G
2 グループの名前
3 (予約領域)※
4 登録するアドレスの名前
5... 登録するアドレスの繰り返し(省略可)

グループ内に登録するアドレスを指定する場合、
No.4以降の登録するアドレスの名前は同じファイル内でこのレコードより前に
設定されている必要があります。同じファイル内に記述されていないアドレスは登録されません。

グループ名は「/」によって階層化が可能です。
「, (半角カンマ)」 を項目内容に含めたい場合、項目内容を 「 ” (半角ダブルクォーテーション)」 で囲ってください。

グループ内に登録するアドレスが存在しない場合、そのグループは登録されません。

インポート完了ダイアログ

アドレスのインポートが完了すると、完了ダイアログが表示されます。
「登録が完了したアドレス数/インポートするファイルに記述されたアドレス数」が表示されます。

インポート結果ダイアログ

処理できないデータが存在した場合、終了メッセージと処理できなかったデータの行番号、エラー詳細が表示されます。

インポート結果ダイアログ(登録できなかった場合)

6.5.7エクスポート

個人アドレス帳にある全てのグループ、アドレスをファイルに保存します。

エクスポート

エクスポートする文字コードをShift_JIS/UTF-8形式から選択してください。

ファイル名は「addrbk.csv」で保存されます。
アドレスのエクスポートが完了すると、完了ダイアログが表示されます。
「出力が完了したアドレス数/個人アドレス帳に登録されているアドレス数」が表示されます。

エクスポート結果ダイアログ

6.6検索(簡易検索)

現在表示しているアドレス帳種別またはグループから検索を行い、検索結果一覧を表示します。

検索の条件は、名前、メールアドレス、会社名、メモの中から選択します。
入力された文字列が検索条件に含まれるアドレスを検索し、一覧表示します。

検索(簡易検索)

検索結果一覧画面で一覧に戻るリンクをクリックするとメール一覧の画面に戻ります。

6.7グループツリー

個人アドレス帳、共有アドレス帳のグループの一覧を表示します。
タブを検索に切り替えると、検索(詳細検索)を表示します。(→検索(詳細検索)

グループツリー

6.8グループ編集

グループツリーのグループ編集のリンクをクリックすると、
グループ編集画面に切り替わり、グループに関する操作を実行できます。

グループ編集

6.8.1グループを作成する

選択したグループの配下に新規グループを作成します。

6.8.2グループの名前を変更する

選択したグループの名前を変更します。

6.8.3グループを削除する

選択したグループを削除します。
削除されたグループは完全に削除されます。

グループ編集を終了する場合は、フォルダツリーの編集終了リンクまたは、キャンセルボタンをクリックして下さい。
メール一覧画面へ戻ります。

※これらの操作は個人アドレス帳のグループ選択時のみ有効です。

6.9アドレス一覧

現在のグループのアドレスを一覧表示します。

アドレス一覧

1 現在表示しているアドレス帳種別(個人アドレス帳/共有アドレス帳)
2 現在表示しているグループ名
3 現在一覧に表示されているアドレスの数
4 現在表示しているページ数
セレクトメニューから直接ページ数を指定して移動します。
5 前ページ/次ページ
前のページ、次のページへ移動します。
6 アドレス帳種別アイコン
7 メッセージの全選択/全解除
ヘッダ上のチェックボックスにチェックを入れると
アドレス一覧のすべてのアドレスを選択します。
同チェックボックスのチェックを外すとアドレス一覧のすべての
アドレスの選択を解除します。
8 列のソート
列のヘッダをクリックすると列の昇順、降順にソートしてアドレス一覧を表示します。

6.10検索(詳細検索)

設定された検索条件に合致するアドレスをアドレス一覧に表示します。
タブをアドレスに切り替えると、グループツリーを表示します。(→グループツリー

検索(詳細検索)

検索条件は複数設定可能です。

1 検索対象
検索するアドレス帳を「個人アドレス帳」、「共有アドレス帳」、または「全て」から選択します。
選択されたアドレス種別に属する全てのグループから条件に合致するアドレスを検索します。
2 検索条件
複数条件を指定する場合、「全ての条件に一致」か「いずれかの条件に一致」かを選択します。
3 検索する列項目
名前/メールアドレス/会社名/電話番号/URL/メモ から検索する列項目を選択します。
4 検索する条件
次を含む/含まない/始まる/終わる/一致する/異なる から検索する条件を選択します。
5 検索する文字列
検索する文字列を入力します 。
6 条件追加
「+」ボタンをクリックすると新しい条件入力エリアが表示されます。
7 条件削除
「-」ボタンをクリックすると条件が削除されます
8 検索の実行
検索ボタンをクリックすると設定した条件で検索を実行します。

7設定

CatchMe@MAIL Plusの各種設定を行います。

7.1詳細設定

CatchMe@MAIL Plusの詳細設定を行います。

7.1.1メール一覧の表示設定

メール一覧画面の表示に関する設定を行います。

メール一覧の表示設定

メール表示件数
メール一覧画面の1ページに表示するメッセージの件数を設定します。
1~300までの値が設定可能です。

メール一覧表示項目
メール一覧画面の一覧に表示するカラムを設定します。
チェックボックスにチェックが入っている項目が表示されます。

7.1.2アドレス帳の表示設定

アドレス帳一覧画面の表示に関する設定を行います。

アドレス帳の表示設定

アドレス表示件数
アドレス帳一覧画面の1ページに表示する
アドレスの件数を設定します。
設定が可能な値は1~300までです。

アドレス一覧表示項目

アドレス帳一覧画面の一覧に表示するカラムを設定します。
チェックボックスにチェックが入っている項目が表示されます。

「名前をフルネームで表示する」のチェックを外すと
名前のカラムには姓のみが表示されます。


7.1.3ウェブメールの設定

メールに関する設定を行います。

ウェブメールの設定

メール送信桁数
メール送信時にメール本文の文字列を指定した桁数で
自動的に改行を付加して送信します。
0が設定された場合、改行は付加しません。

送信メール
「送信済みメッセージを保存する」
チェックボックスにチェックを入れると
送信したメッセージを送信済みフォルダに格納します。

返信/転送

「返信時に本文を引用する」
メッセージの返信時に本文入力欄に
返信元メッセージの本文を表示します。

「引用符」
入力された引用符を使用して、引用した本文を表示します

「転送時に引用符を付加する」 「引用符」
メッセージの転送時、転送元メッセージの本文を入力された引用符を
使用して表示します。


署名
「メール新規作成時に既定の署名を付加する」
メッセージ新規作成時、ロケーションに設定された「既定の署名」を
メール本文に初期表示します。

振り分け
「振り分け転送時に送信済みフォルダに保存する」
振り分けルールの振り分け動作に転送を指定した場合、
転送したメッセージを送信済みフォルダに保存します。

開封確認の送信
「送信時に開封確認を要求する」
メール作成画面の「開封確認を要求する」チェックボックスに
初期設定でチェックが入ります。
メール送信時に、開封確認要求の要否を選択することができます。

開封確認の受信

「開封確認の送信を問い合わせる」
開封確認要求メールを開封した際に、
開封確認メールを送信するかどうかを選択する
ダイアログが表示されます。

「OK」ボタンをクリックすると開封確認メールを送信します。
「キャンセル」ボタンをクリックすると開封確認メールを送信しません。

「開封確認を自動的に送信する」
開封確認要求メールを開封した際に、
開封確認メールを自動的に送信します。

いずれかの設定を選択してください。

7.2ロケーション設定

ユーザが使用するロケーションの管理を行います。
「ロケーション」とは、差出人情報と受信メールサーバ、送信メールサーバ情報の組み合わせのことです。

7.3ロケーション一覧

登録されているロケーションの一覧を表示します。

ロケーション一覧

CatchMe@MAIL Plusの管理者が設定した共通ロケーションは、
ロケーション名が「ローカルフォルダ」となります。

ロケーションの新規作成

ロケーションを新規に作成します。
ロケーション作成画面が表示されます。

ロケーションの編集

選択したロケーションを編集します。
ロケーション編集画面が表示されます。

ロケーションの削除

選択したロケーションを削除します。
ロケーションの削除を行うと、ロケーションが持つフォルダやフォルダに格納されたメールも全て削除されます。

振り分けルールで以下の設定に選択したロケーションやフォルダが指定されている場合、
ロケーションを削除することはできません。

他のロケーションまたはフォルダを指定するか、
振り分けルールを削除してから、ロケーションを削除してください。

共通ロケーション及び、デフォルトロケーションは削除できません。

7.4ロケーション新規作成・編集

ロケーションの新規作成、編集を行います。

ロケーションの設定

ロケーションの設定
ロケーション名
ロケーション名を入力してください。
ローカルフォルダの編集時、この項目は編集できません。

デフォルトロケーションの指定
「このロケーションをデフォルトとして使用する」
作成したロケーションをデフォルトロケーションとして設定します。

差出人の情報

差出人情報の設定
名前
差出人名を入力してください。
メール送信時の差出人として使用します。

組織名
組織名を入力してください。
ローカルフォルダの編集時、この項目は編集できません。

メールアドレス
メールアドレスを入力してください。
メール送信時の差出人メールアドレスとして使用します。
ローカルフォルダの編集時、この項目のドメイン(@より後ろの文字列)は
編集できません。

返信アドレス
返信メールアドレスを入力してください。

常に追加するBcc
メール送信時、自動的にBccに指定するメールアドレスを
入力してください。
このロケーションで送信する全ての送信メールのBccに
指定したアドレスが自動的に付加されます。

既定の署名
このロケーションの既定の署名を選択してください。
署名管理で登録されている署名のリストが表示されます。
ここで設定された既定の署名はメール作成画面の署名リストで
選択状態で表示されます。

ログイン時に新着メッセージを確認する

ログイン時に全てのロケーションから新着メッセージを受信します。


ログアウト時にごみ箱を空にする

ログアウト時に、ごみ箱にあるメール、フォルダを完全に削除します。


送信サーバの設定

送信サーバの設定
プロトコル
送信プロトコルを選択してください。
ローカルフォルダの編集時、この項目は編集できません。
現在「SMTP」のみ設定可能です。

ポート番号
送信ポート番号を入力してください。
ローカルフォルダの編集時、この項目は編集できません。

ホスト名
送信メールサーバの名前を入力してください。

SMTP認証を使用する

SMTP認証を行う場合、チェックボックスにチェックを入れてください。
ローカルフォルダの編集時、この項目は編集できません。


「受信側と同じアカウントを使用する」
SMTP認証で使用するアカウントに
受信アカウント(パスワード)を使用します。

「別のアカウントを使用する」
SMTP認証で使用するアカウントとパスワードを入力してください。


受信サーバの設定

受信サーバの設定
プロトコル
受信プロトコルを選択してください。
ローカルフォルダの編集時、この項目は編集できません。
現在「POP3」のみ設定可能です。

ポート番号
受信ポート番号を入力してください。
ローカルフォルダの編集時、この項目は編集できません。

ホスト名
受信メールサーバの名前を入力してください。

サーバから
受信済みのメッセージ
を削除する

受信したメールを受信メールサーバから削除します。
ローカルフォルダの編集時、この項目は編集できません。

「すぐに削除する」
新着メッセージ受信後すぐにサーバからメールを削除します。

「受信後○日後に削除する」
新着メッセージ受信後、
指定した日数を経てメールサーバからメールを削除します。
この項目を選択し、削除までの日数を入力してください。
削除までの日数は1~999が入力可能です。


アカウント
受信メールサーバにログインするアカウントを入力してください。
ローカルフォルダの編集時、この項目は編集できません。

パスワード
受信メールサーバにログインするパスワードを入力してください。
ローカルフォルダでパススルー認証を行っている場合、
この項目は編集できません。

7.5署名

メール作成画面で使用する署名の管理を行います。

7.6署名一覧

登録されている署名の一覧を表示します。

署名一覧

署名の新規作成

署名を新規に作成します。署名作成欄が表示されます。

署名の編集

選択した署名を編集します。署名編集欄が表示されます。

署名の削除

選択した署名を削除します。
削除した署名がロケーションの既定の署名に設定されている場合、既定の署名は「なし」になります。

7.7署名新規作成・編集

署名の新規作成、編集を行います。

署名新規作成・編集

署名登録名

署名の登録名を入力して下さい。

署名本文

署名の内容を入力して下さい。

7.8パスワード変更

ログイン中のユーザのパスワードを変更します。

パスワード変更

現在のパスワード

現在ログインしているパスワードを入力してください。

新しいパスワード

変更後のパスワードを入力してください。
パスワード文字列は前後の空白(スペース)を削除して登録します。
パスワード文字列の前後に空白(スペース)は入力しないでください。

新しいパスワードの再入力

確認のため、「新しいパスワード」に入力したパスワードを再度入力してください。

保存するボタンをクリックするとパスワードが変更されます。
次回ログインから変更したパスワードでログインしてください。

7.9振り分けルール管理

振り分けルールの管理を行います。

7.10振り分けルール一覧

登録されている振り分けルールの一覧を表示します。

振り分けルール一覧

振り分けルールの適用順序

新着メッセージ受信時に適用する振り分けルールの順序を指定します。
順序の入れ替えは「上へ」「下へ」ボタンで行ってください。

振り分けルールの有効/無効

振り分けルールの有効と無効を指定します。
新着メッセージ受信時に適用するルールはチェックボックスにチェックを入れてください。
チェックが入っていないルールは新着メッセージ受信時に適用されません。

振り分けルールの新規作成

振り分けルールを新規に作成します。振り分けルール作成画面が表示されます。

振り分けルールの編集

選択した振り分けルールを編集します。振り分けルール編集画面が表示されます。

振り分けルールの削除

選択した振り分けルールを削除します。

7.11振り分けルールの適用

指定したルールをフォルダにすぐに適用します。

振り分けルールの適用

選択したルールを指定したロケーションまたはフォルダ内の全てのメールに対して適用します。
この場合、ルールの「振り分け対象ロケーション」は無視されます。

7.12振り分けルールの新規作成・編集

振り分けルールの新規作成・編集を行います。

振り分けルールの新規作成・編集

振り分けルール名

振り分けルール名を入力してください。

振り分け対象ロケーション

このロケーションの新着メッセージ受信時に、受信したメールに対してこのルールを適用します。
「全て」または登録されているロケーションの中から選択してください。
フォルダ、またはロケーションに対してルールを適用する場合、この設定は無視されます。

振り分け動作

振り分け条件に合致するメールの動作を指定します。
指定したフォルダに
移動する
メールを指定したフォルダに移動します。
移動先フォルダのフォルダリストからメールの移動先を
選択してください。
移動先に受信トレイは指定できません。

指定したアドレスに
転送する

メールを指定したロケーションから入力した
メールアドレスに転送します。
転送先アドレスと、転送時に使用するロケーション
を選択してください。

指定したアドレスに転送する


振り分け条件は複数設定可能です。

複数条件を指定する場合

「全ての条件に一致」か「いずれかの条件に一致」かを選択します。

検索する列項目

件名/差出人/To/Cc から検索する列項目を選択します。

検索する条件

次を含む/含まない/始まる/終わる/一致する/異なる から検索する条件を選択します。

検索する文字列

検索する文字列を入力します。

条件追加

+ボタンをクリックすると新しい条件入力エリアが表示されます。

条件削除

-ボタンをクリックすると条件が削除されます。

7.13迷惑メール管理

迷惑メールを管理します。
新着メッセージ受信時、メールの差出人が登録されているメールアドレス、またはドメインに合致する場合、
自動的に迷惑メールフォルダに移動します。

7.14迷惑メール一覧

登録されている迷惑メールアドレスの一覧を表示します。

迷惑メール一覧

迷惑メールアドレスの新規登録

迷惑メールアドレスを新規に登録します。迷惑メールアドレス作成欄が表示されます。

迷惑メールアドレスの編集

選択した迷惑メールアドレスを編集します。迷惑メールアドレス編集欄が表示されます。

迷惑メールアドレスの削除

選択した迷惑メールアドレスを削除します。

7.15迷惑メールの新規作成・編集

迷惑メールの新規作成、編集を行います。

迷惑メールの新規作成・編集

迷惑メールとして登録する差出人のメールアドレスまたはドメインを入力してください。
メールアドレスは受信するメールの差出人と完全に一致するメールだけを検索します。
@なしで入力した文字列はドメインとして扱います。

ドメインを入力した場合、受信するメールの差出人の@より後ろと完全に一致するメールだけを検索します。

 

 

 

 

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2016年11月(第7版)
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